保育園における採用の仕方④

求職者と保育園が最初に出会う場面は求人原稿というケースが多いと思います。
そのときに、求職者が「自分のための求人だ!」と思い応募させる、もしくは「応募したいと応募動機熱を上げる」ことが求人票の目的です。
しかしながら、ハローワークの求人票を中心に、応募動機熱を上げさせるような求人票が少ないのが現状です。
例えば、現行のハローワーク求人票の「仕事の内容」欄は、297文字も記載することが出来ます。スカスカな内容のものと求職者が知りたい内容をきちんと記載しているものとではどちらに応募したくなるかは明白です。
徹底して求職者目線で考え、どのような内容がターゲットとなる求職者に刺さるか考えてみてください。

当事務所では保育園採用定着コンサルティングサービスを行っております。初回のご相談は無料ですので、採用にお困りの保育園様は是非ご連絡ください。

保育園労務サポート福岡
代表 社会保険労務士
青木 亮太

保育園・幼稚園・認定こども園を中心に、労務相談、就業規則の整備、行政監査対応、採用・定着支援に携わる。
大分県・長崎県などの公的機関をはじめ、精華女子短期大学、福岡地方保育協会、福岡市保育協会などで、保育現場の労務管理やハラスメントに関するセミナーに登壇。
全国保育協議会の会報誌(ぜんほきょう)で2026年から連載を受け持つ。

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