保育園における採用の仕方②

前回の答えは「採用とは、保育園をどう求職者に(認知)させるかである」となります。
昨今の求人市況(※1)を考えると、やはりハローワーク求人だけでは足りません。
WEB求人等も上手く活用して、採用ルートを増やす必要があります。
無料掲載ができるWEB求人の代表例としては、「indeed」・「求人ボックス」・「スタンバイ」があります。
この中でも利用者が一番多いindeedは絶対に使う媒体と考えられます。
そして、求人原稿も保育園目線ではなく、「求職者目線」で考えることが重要です。
求職者目線に立ち返り、求職者がどうやって保育園を探しているのかを考えてみてください。
多くの求職者は貴園に応募しないのではありません。そもそも貴園を知らないのです。知らなければ、応募がないことは当たり前だと思いませんか。
まずは、求職者がどうやって保育士の仕事を探しているのかを知り、求職者に知ってもらうにはどのような手法が良いかを是非検討してみてください。

※1 有効求人倍率は、2010年と比較すると「約3.1倍」になっています。

当事務所では保育園採用定着コンサルティングサービスを行っております。初回のご相談は無料ですので、採用にお困りの保育園様は是非ご連絡ください。

保育園労務サポート福岡
代表 社会保険労務士
青木 亮太

  • 福岡県唯一の保育園専門の社会保険労務士事務所の代表。
  • 保育園・幼稚園・認定こども園を中心に、労務相談、就業規則の整備、行政監査対応、採用・定着支援に携わる。
  • 大分県・長崎県などの公的機関をはじめ、精華女子短期大学、福岡地方保育協会、福岡市保育協会などで、保育現場の労務管理やハラスメントに関するセミナーに登壇。
  • 全国保育協議会の会報誌(ぜんほきょう)で2026年から連載を受け持つ。
採用関係